2013年08月06日

カトゆーさんの思い出

 そういえば、カトゆーさんのサイトが閉鎖になってからずいぶん経ちますけれども、当のカトゆーさんはお元気そうで何よりですよねえ。
 今週の週刊アスキー(増刊号扱い)に記事が載っていましたけれども、カトゆーさんは「サイトを更新しなくなった分だけ、巡回先のサイトが増えた」とのことで…。あまりにもなんていうんでしょう。天才というよりは、鬼才、という言葉がピッタリ来るような。

 一度くらいは「ヨシミ22歳」を記事に載っけて欲しかったんですけれども、いえ、正確に言うと、一度くらいはカトゆー家断絶に載るような素晴らしいことをしたかったんですけれども、結局叶わず。
 でも、Twitterで何度か返信をいただいて、身に余る光栄だったのは覚えています。ぞくぞくっと来ますよね。あんな雲の上の人が、ヨシミ22歳ごときに返事をくれるのって。

 というわけで、最近のヨシミはここを見ています。

http://katoyuu.tumblr.com/

 ヨシミ22歳がタンブラーをやっても恐ろしくつまらないものになるという気がしたので、やめておきましょうか…。
posted by ヨシミ22歳 at 20:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑多なやつ

「まんじゅうはこわいですか?」

 はいはい、今日のストーキングはこちらです。

 久人さんのサイト「バーチャルネットウィザードもどき久人19歳」です。

バーチャルネットウィザードもどき久人19歳
http://vnw.karou.jp/

 いってみましょう。

平成25年8月5日
飛行兵と俺

 ははあ。

飛行兵がクッッッッッッッソ苦手なんスよ。

 そんなにも苦手ですか…。

あ、ラピュタの話です。

 ラピタですね。

初めてラピュタを見たのは10歳になってるかどうかも怪しい頃だったんじゃないだろうか。

 …。お若いような、そうでもないような。

少年と少女の大冒険、良い大人と悪い大人、正義と悪、進みすぎた古代文明。
様々なロマンを今ならば言葉にできるが、当時は純粋に面白いってだけで見ていた。

 ははあ。見ていましたか…。

同時に、言葉に出来ない恐怖を覚えて一体何故なのか説明すらできなかった。
それが今回ようやくわかった気がした。

 ふむふむ。

とにかく飛行兵が怖いんですよ。

 …。

 「まんじゅうこわい」的な感じで?

三鷹ジブリの森とか行けるわけねーだろksがってくらいにあいつが怖いわけだ。
そりゃもう、ラピュタが放送されるごとに目を逸らすくらいに。

 そ、そんなにも、まんじゅうがこわいですか…。

なんで怖いのかって冷静に考えると、ホラーとして怖いってのがわかった。
何がホラーかというと、封印解いた時に動きだす最初のやつ。

 はいはい…。わかりますけれども…。

片腕取れて死体のようなもんなのに不意に動きだし、四足で走り不気味に飛び壁をよじ登る。
この描写がだめなんじゃねーかなと。

 久人さん、けっこう繊細なんですね…。

壁にビターンってなるところとかヒッてなるし、起き上がる時点で絶対テレビ見てないからな。

 ははあ。

同じ理由で管から射出される描写も死体が目を見開いてるっぽくてだめなようだ。

 ああ、なるほど…。

カオナシは生きてるのがわかるから怖くないんだが、飛行兵は“一旦死んでた”からこそ不気味に見えるのではないかと考えるとしっくりくる。
墓にあるやつも見るのつらいけど、花摘んでくるやつはまだ平気。ってところも死者との一線を引いてるからか。

 ていうか、そこまで細かく見ているとは、これはもう、「バルス!」どころでは無いですね…。

人としての形と異なるからコミカルに見えてほとんどの人は大丈夫なんだろうな。
これがたとえば名古屋のナナちゃんとか、実写で役者さんが同じことしたらトラウマになる人続出するんじゃないか。

 なぜ、ここで、ナナちゃんが。

実写版ラピュタ(ホラー)、誰かやらねぇかな。

 ヨシミはお茶がこわい。

 お後がよろしいようで、それじゃ、黄昏。
posted by ヨシミ22歳 at 18:27| Comment(0) | TrackBack(0) | ストーキング

日々トシを取っていく…

 今日も、むんにょりとしています…ええ…。
 なんていうんでしょうかねえ…。まあ、こんなものですかねえ…。ヨシミの人生というものはねえ…。どうにもこうにも…。
 うーん。
 そういうわけで、まあ、こんな感じでお送りしています…。

 そろそろ、夏のコミックマーケットが近いですねえ。
 今さらヨシミが行ったとしても、浦島太郎状態なんでしょうねえ…。本当にトシを取りましたねえ…。どうにもこうにも。
posted by ヨシミ22歳 at 00:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑多なやつ