2013年08月10日

「書店離れ」

 はいはい、今日のストーキングはこちらです。

 どぶろく師匠のサイト「恋の呪文はカネカネキンコ」です。

恋の呪文はカネカネキンコ
http://d.hatena.ne.jp/doburoku/

 いってみましょう。

プロフィール
doburoku
ごく普通の社会人でした。

 …!!!!

 なにが、あったのか! どうにもこうにも! この過去形!!!!

2013-08-07
■[日記]

 はいはい。

・仕事の帰りに本屋に寄ると、

 とりあえず、本屋さんの実名と場所を教えて下さいね。

なにやら店員が複数集まって、客の目も気にせずなにやら揉めているではありませんか。

 ははあ。そういうこともあるんですね。

この店で導入されている「一番くじ」の扱いについて揉めている様子。

 一番くじ。あるとうれしいですよねえ、ええ。

一番くじが売り上げに貢献しているが疑問で、止めるべきであると考えている古参店員グループ。彼らに一番くじの底力を熱心に訴える若手店員グループ。

 どう考えても、若手のほうに肩入れをしたいよっきゅん!

1人でレジをキリもりしているバイトくんの助けを求める声も無視して、熱い議論は続きます。

 …。

 そのへん、店としてどうなの。

古参店員「第一、このまえのくじも、まだ残っているじゃないか。景品が余ってる!」

 余っているだけいいじゃないですか…。

若手店員「それも大丈夫です。一番くじには『ラストワン賞』という、最後のくじをひいたらもらえる特別な景品があって、それを狙うバカがけっこういるんですよ!」

 …。とりあえずヨシミは前言を撤回して…。

 このような本屋には、ヨシミは二度と行かないでしょうねえ…。

彼らの言うところの『バカ』に属する私は、

 たぶん、ヨシミもバカに属すると思うの。

この発言に非常にムカッときまして、買う予定だった本をそっと本棚に戻し、

 すごいお得意さんを逃しましたね。

静かに店を出て帰宅し、夕食をいただき、パソコンを立ち上げ、Amazonnのページを開くのでありました。

 なるほど、だから書店は無くなっていくのですね。よくわかります!!!!

 バーチャル青森にもまともな大型書店が無いという感じで、それじゃ、黄昏。
posted by ヨシミ22歳 at 18:29| Comment(2) | TrackBack(0) | ストーキング
この記事へのコメント
 ストーキングありがとうございます。どぶろくです。
 本屋冬の時代で、生き残るためには色々やらなくてはならないことはわかるのですが、この本屋はものすごい迷走っぷりで、店員さんの余裕もない感じです。本の扱いも非常に雑で、平積みされた本が軒並み痛んでるなんてこともありました。
 子供のころから通う店ですが。しばらく距離を置こうかと考えています。
 
Posted by どぶろく at 2013年08月10日 22:29
どぶろく師匠、いつもありがとうございます。
本屋さんには試行錯誤があるのはわかるのですけれども、迷走していますか…ううーむ。本の扱いが雑だ、というのは許せないですねえ。ヨシミも、以前、行きつけの今は店名の変わった書店で、レジで本を投げ渡されてからAmazonにはまった記憶がありますねえ。
あと、バーチャル青森のTSUTAYAなど、本に対する愛情が微塵も感じられず、店内にいると悲しくなってきますねえ。客層も悪いですし。
もうちょっとまともな書店がバーチャル青森に出来てくれるとありがたいのですが。
Posted by ヨシミ22歳 at 2013年08月10日 23:19
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/72225226
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック