今回の文学フリマは、こちらとしては「今回は1回休み」「委託参加のみ」「本人参加無し」という形でしたけれども、今後のために、いくつか詳細に伝え聞いたことをまとめておこうと思います。箇条書きで。
なお、委託先のサークルさんはいずれも文学フリマ、あるいは文章系同人と深い関わりがありすぎるようなので、私が批判の矢面に立つ覚悟で書いておきます…。
参考URL 文学フリマ事務局通信
http://d.hatena.ne.jp/jugoya/20100523・雨天
・来場者の多くが折りたたみ傘を持参
・評論ジャンルに人が偏っている
・良い体裁の本(=金を掛けた本)しか手にとってもらえない
・他の同人イベントとは明らかに異なっている頒布の傾向がある
・以前の文学フリマとも傾向が異なってきた
・隣のサークルがよく売れていたようだった
・その隣のサークルの客が越境してきて、本が売れなかった
・主催があれだけ注意をしているにもかかわらず越境
・その点について、「いろいろな意味で」「よい勉強」になった
・読めば、楽しい!素晴らしい!の本でも、手にとって貰わなければ始まらない
次回こそは参加しようと思っていたのですけれども、ものすごくためらわれます。イベント自体は盛り上がってはいるんでしょうけれども、このままイベントの質が変容しすぎると、もうついていけない。
別に、次回必ず自分が出なくたっていいでしょう? 他にも文章系同人の発表の場はあるわけだし。文学フリマでも、誰かが自分の代わりに何かを売るんだし。
主催者が悪いわけではないんでしょう? 世の中の流れなんだし。主催者がコントロールできる域をゆうに超えているでしょうし。
むなしい…。
そんな感じのする、文学フリマの「聞き伝え」でした。
最後に。私の本を買ってくださった方、本当にありがとうございました…。次の作品のためのモチベーションは、どこかに落ちていないでしょうかね…。
posted by ヨシミ22歳 at 19:47|
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