2012年11月16日

ヨシミ22歳が久々におすすめするCD

Hug Me In!
http://www.side-connection.com/hugmein/

 ああ、もう、これは買いですね…。西沢はぐみ先生のニューアルバムですねえ、ええ。素晴らしいわあ。
 ヨシミ的には、とても迷っています。1枚買おうか、2枚買おうか、と…。

 でもね。はぐみ先生の紹介のところに書いてあるんですよね。

幅広い声質を持ち、○学生のような声から、大人のおねえさん声まで自在に使いこなす。

 なるほど。はいはい、存じ上げておりますよ! 12年くらい前から!
 しかし、ここで伏せ字にすることはないと思うんですけれどもね! どうにもこうにも!!

 CD、おすすめです。
posted by ヨシミ22歳 at 19:04| Comment(0) | TrackBack(0) | レビューもろもろ

2012年10月12日

このレビューは必読よ!

あやとり -ayame tribute- を聴いてみました。
http://ameblo.jp/dekatotoro/entry-11377654668.html

 おおおお…細かいわあ…素晴らしいレビュー、本当にありがとうございます。
 これだけで終わっては申し訳ないので、ヨシミも内容に触れますね…。

2.Love has gone #0606
5曲目にも同じタイトル(#0606の部分が#1028)の曲がありますね。
私としてはアンサーソング的なものなのかなと思っていたんですが、ヨシミさんいわく違うらしいですw

 1998/6/6に作ったのがこのバージョンで、1998/10/28に作ったのが、#1028という、ただそれだけなんですよねえ、ええ…。こちらが先なのはたしかです。授業中に作りました。

3.あ(Full ver.)
タイトルの意味は「愛ははじまりをむかえず その言葉の途中 知らないどこかへ消えてしまった」という歌詞のように「あ」から始まる言葉の途中を表したものなのでしょうか。

 正解ですよ!
 大黒摩季の「あぁ」よりも、カラオケのインデックスで先に来る曲を作りたくてですね…。

(歌)「ビルの街 雲の下 人混みの中で 君の姿を探しては 叶わない夢を待っている」
頭に浮かんだのは雨の東京。このシーンをイメージしただけで泣きそうになる。

 恵比寿です! 恵比寿! ガーデンプレイスとか!

8.春の別れ
歌の中に登場する「仲木戸駅」
調べてみると神奈川県の駅なんですね。

 「東神奈川の駅から」だと、文字数が合わなくてですね…。

というわけで全曲レビューでしたー。
2時間かかったwwwww

 ふおおおおーん! 超おつかれさまでした!

 で。
 このアルバムのもっている謎、というか、謎解き、に関しては、微妙に避けてくれたのかな…と思っております…。
 そういうわけで、こちらから落とせますので、是非是非。よろしくです。
posted by ヨシミ22歳 at 19:03| Comment(0) | TrackBack(0) | レビューもろもろ

2012年07月10日

書評をちゃんと書かないといけない気がした「忘れ去られたCPU黒歴史」

本日より黒歴史本が発売になります
http://www.yusuke-ohara.com/weblog2/archive/2012/07/post_276.html

 こちらとか

人気連載「忘れ去られたCPU黒歴史」の書籍が10日に発売!
http://ascii.jp/elem/000/000/707/707969/

 こちらでお馴染みの、大原雄介さんの著書「忘れ去られたCPU黒歴史 Intel/AMDが振り返りたくない失敗作たち」が、本日発売になります。
 ヨシミも、先述の通り読ませていただきました。
 大丈夫ですよ! ご心配なく! IntelもAMDも、両方とも黒歴史がしっかりと載っていますよ!(ていうか、そんなのは連載を読んでいればちゃんとわかることです、すみません)

 なんかこう…非常に…歴史的価値のある本なんじゃないかと思いました、ええ。
 これからは、このような本に学んで、失敗もののCPUが出ないようにして欲しいわあ! 買わされる方はたまったもんじゃないので! もっとも、「買う」ところまで行かずに消えるものもありましょう…。…あまり私が詳しくないのがわかりますね、すみません…。

今のMacはインテルCPUを採用しているが、それ以前の「Power Macintosh」が誕生する前、MC68000シリーズとPowerPCシリーズの狭間に消えたCPUの話が読めるのは本書だけです!(たぶん)

 (ASCII.jpの記事より)ああ、これがあったから、あの(ときどきヨシミがネタにする)「あやめ氏」はMacからVAIOに移ったんだっけ…と、古傷もえぐられました。ついでに、CPUに関してAMDを推し気味で大学の講義をしていた西和彦さんはお元気で…? そのせつは単位ありがとうございました。

 でもって、この本の数年後には「忘れ去られたOS黒歴史」も…え? 出ないですか?

 毎度毎度、ちゃんとした文章を書けなくてすみません。
posted by ヨシミ22歳 at 00:11| Comment(1) | TrackBack(0) | レビューもろもろ

2012年02月11日

一太郎2012の使用感

 タイトルの通りの記事ですよ!
 うん。
 前の一太郎2011と、劇的に変わったようには見えないんですけれども…。
 スタイルの画面とかが微妙に変わっていて、ようやく使いやすくなった…かも知れない、と思っています。
 でも、前のバージョンとそんなにも大きく変わっていないので…前と同じような感じの使用感で文書を書いていました。はい。

 あとは、フォント。
 プレミアムについてくるフォントはいい感じですね…! とくにゴシック系の書体が。

 そういうかんじでえす。あと何か気付いたことがあったら書きますけども。
posted by ヨシミ22歳 at 22:23| Comment(0) | TrackBack(0) | レビューもろもろ

2011年11月29日

ヨシミ22歳の「この曲がおすすめ」のコーナー

 …。おすすめしたいんですけれども、権利の問題が…。
 と思っていたんですが、最近は「ゆうちゅうぶ」という便利なものがあるそうですね…。(注:この辺は本当に最近気がつきました)

 というわけで、ヨシミの今日のおすすめは、槇原敬之の「林檎の花」という曲でございますよ!
 1年前の東北新幹線全線開業のときのCMソングでしたねえ…。
 CDも発売になったんですよねえ。今年の3月の第2金曜日に発売になったような記憶が…あるんですけれども、その日は大きな地震があったので…。
 色々と不遇な曲なのかも知れません…。

 ヨシミがこの曲についてあれこれ書き始めると、A4版1ページは確実に埋まってしまうので…、まあ、皆さんも聴いてみるといいんじゃないですかねえ?

槇原敬之「林檎の花」

posted by ヨシミ22歳 at 21:56| Comment(0) | TrackBack(0) | レビューもろもろ

2010年10月10日

セットアップと私(仮題)

 まだ、マシンのセットアップは完全には終わっていませんが、いちおう、セットアップで苦労した点などを書いていこうかしら、と思っています…。

あ、あれ・・・。私すぐ終わってしまったんですけど、セットアップってなんかいっぱいやることあるんでしょうか??
(さばかんさん)

 ヨシミの場合は、数十のアプリケーションをパソコンに入れているので、それをひとつひとつ、64bit版の環境で動作するかどうかチェックしながらインストールをしていく、という作業が必要になります…。
 また、他のマシンとの共有の設定とかも、けっこう大変なのですよねえ…。共有はなかなかの鬼門です。
 プリインストールされているものしか使わなければ楽ですけれども、それだと何もできないですよねえ…。

1、2年後くらいにはXPから移行しようと企んでますが、何が一番大変だったかとかはありますか?
(神原もとのさん)

 アプリケーションの動作の確認をとる、という作業が大変でした。あと、デバイスドライバの64bit版を揃える作業とかも。iTunesとかは、アプリケーションは32bitしかないですが、iPod等を接続するデバイスドライバが64bit版なので、かならず64bit版をインストールしなければなりません…。
 それ以外では、OSに微妙な荒があって、固定ディスク(外付けハードディスク)が「空のリムーバブルドライブ」と認識されるバグがあるようで、この点については未解決です。ドライブレターを下の方にもっていって逃そう、と思ったんですけれども、ドライブレターの変更がグレーアウトしていて未だ解決しておりません。まったくまったく!

 こんな感じですけれども、webベースのサービスを使う分にはとくに影響はないので、良いのかも知れません…。
posted by ヨシミ22歳 at 19:15| Comment(2) | TrackBack(0) | レビューもろもろ

2010年09月22日

ATOK Pad for iPhoneを入れました

 iPod touchに。

 …。
 単体のメモ帳として考えると、恐ろしく上手くできているんですけれどもねえ…。
 どうやら、それ以上のものを欲しがると、途端に不便になるようですねえ…。
 まあ、iTunesのカード残高が少しだけ余っていたので入れてみたんですけれども、後悔はしていないです。

 むしろ、これだけのことが出来るんなら、Android版はかなり期待できるのでは…とか思います…。
posted by ヨシミ22歳 at 01:53| Comment(0) | TrackBack(0) | レビューもろもろ

2010年09月20日

月刊 いけどん評

 今月号(11月号)の「まんがくらぶオリジナル」の「いけどん三世帯」(黒金魚先生)を読みましたよ!

 …。
 面白かったわあ…。腹を抱えて笑いましたねえ…。
 面白さにばらつきがあるのか、あるいは、ヨシミの感受性にばらつきがあるのか、両方なのか、よくわかりませんけれどもねえ…。
 なんかこう…勢いがあって…よかったわあ…。

 もはや、ヨシミが「こうしたほうが面白くなる」とか、そういう感想意見を述べられる域を超越している…もう何も言えない…神の領域…と思いました。

 次号も期待していますよ!

 でもって…。

描き殴り【三世帯同居で隠れ漫画】
さっきやっとエリナちゃんオトしてた
http://kurokinngyo.blog38.fc2.com/blog-entry-256.html

 わあ…!
 もう、少年と少女ですね! 素敵だわあ!
posted by ヨシミ22歳 at 18:57| Comment(0) | TrackBack(0) | レビューもろもろ

2010年07月28日

さいたまにすと「おきらくせいかつ」

 さいたまにすとさんのCD「おきらくせいかつ」のレビューですよ!

まぐろたべたい
http://tetsuota.net/?p=11

 これは有名すぎるので解説を飛ばしましょうか、ってくらいの有名曲ですよね。微妙に大間のマグロに触れていただいているんですけれども…近所の人間ですけれども、まず、大間のマグロは滅多に口に入らないんですよねえ…。どうにもこうにも。
 不思議なコード進行をするんですけれども、その不思議なコード進行とたこルカの声が相まって、まさに究極とも言えるサウンドが繰り広げられているのですよね。
 素晴らしい。

もしもギターが弾けたなら
http://tetsuota.net/?p=15

 おおっ、どこかで聴いた曲? と思わせるイントロがいじらしい、定番ともいえるオマージュ曲だと思われますよ。ギターって、弾くのが難しいですよね。でも、それでも、DTMをやるにせよ、ギターが弾けないとどうにもならないんですよね。打ち込みでギターを再現するにはものすごい手間とスキルが必要になりますからねえ。
 でも、この曲は決して後ろ向きになることなく、ギターを弾けるようになりたい、と歌っている感じがしますねえ。こんな感じでエアギターをするような志のある人なら、本物のギターを手に入れた瞬間、本当に上手いプレイヤーになるのでしょうね。

おねむのうた
http://tetsuota.net/?p=18

 この曲は、正直言ってコンセプト的に「先を越された!」という感すらする、コンパクトにまとまった素晴らしい楽曲だと思います。あんまりここでだらだら書いても、本編の歌詞よりも長いレビューになってしまうので控えないといけないんですけれども、うん。

 全体として、「肩の力が抜けて」「気取らず」「気負わず」、というコンセプトとすぐれた歌詞がマッチングして、独特のさいたまにすとワールドが展開されている、と思いました。
 もうちょっと聴きたい、と思わせるあたりも計算なのでしょう。これはすごい…。
 おすすめです。
posted by ヨシミ22歳 at 21:38| Comment(0) | TrackBack(0) | レビューもろもろ

2010年07月09日

マンガ「野に咲く薔薇のように」

 「耳をすませば」を見ながらなんですけれどもね…。

 「野に咲く薔薇のように」を、買って、読みました。
 んー。いいですねえ…。
 主人公がDTMをやっているんですけれども、あの機材はどういうものだったのか、とても気になりますね…。シーケンサはどういうものなのかも気になりますねえ…。
 主人公はけっこうかっこいいわりに女装もするし、音楽も作れるし、いいんじゃないかしら!

 細かい話には触れませんけれども、いい話だわあ、と思いました。

 で。

野に咲く薔薇のように
http://hinahina.milkcafe.to/rose/

 ここで、劇中に出てくる曲を聴けるんですけれどもね。このピアノの弾き方はどう聴いてもオーギュスト棒先生なんですけれども…まあいいです。

 noki-ろっくが仮にまだあったとしたら…。ドラマCDにして欲しいシナリオナンバーワンですよね。
posted by ヨシミ22歳 at 22:46| Comment(0) | TrackBack(0) | レビューもろもろ

2010年05月24日

第十回文学フリマ 伝聞雑感と苦言

 今回の文学フリマは、こちらとしては「今回は1回休み」「委託参加のみ」「本人参加無し」という形でしたけれども、今後のために、いくつか詳細に伝え聞いたことをまとめておこうと思います。箇条書きで。
 なお、委託先のサークルさんはいずれも文学フリマ、あるいは文章系同人と深い関わりがありすぎるようなので、私が批判の矢面に立つ覚悟で書いておきます…。

参考URL 文学フリマ事務局通信
http://d.hatena.ne.jp/jugoya/20100523


・雨天
・来場者の多くが折りたたみ傘を持参
・評論ジャンルに人が偏っている
・良い体裁の本(=金を掛けた本)しか手にとってもらえない
・他の同人イベントとは明らかに異なっている頒布の傾向がある
・以前の文学フリマとも傾向が異なってきた


・隣のサークルがよく売れていたようだった
・その隣のサークルの客が越境してきて、本が売れなかった
・主催があれだけ注意をしているにもかかわらず越境
・その点について、「いろいろな意味で」「よい勉強」になった
・読めば、楽しい!素晴らしい!の本でも、手にとって貰わなければ始まらない


 次回こそは参加しようと思っていたのですけれども、ものすごくためらわれます。イベント自体は盛り上がってはいるんでしょうけれども、このままイベントの質が変容しすぎると、もうついていけない。
 別に、次回必ず自分が出なくたっていいでしょう? 他にも文章系同人の発表の場はあるわけだし。文学フリマでも、誰かが自分の代わりに何かを売るんだし。
 主催者が悪いわけではないんでしょう? 世の中の流れなんだし。主催者がコントロールできる域をゆうに超えているでしょうし。
 むなしい…。

 そんな感じのする、文学フリマの「聞き伝え」でした。


 最後に。私の本を買ってくださった方、本当にありがとうございました…。次の作品のためのモチベーションは、どこかに落ちていないでしょうかね…。
posted by ヨシミ22歳 at 19:47| Comment(2) | TrackBack(0) | レビューもろもろ

2010年03月28日

SRH840

 先ほどSRH840が届いたので、さっそくセットアップ。セットアップと言っても、カールコードの片側をL側に差し込むだけなんですけれども…。抜けないようにロック機構が出来ていていい感じですね。いきなり「おお、普通のヘッドホンとは違うぞ」という印象を受けました。
 あと、開封した箱にはイヤーパッドの替えが入っておりました。「ああ、親切…!」と思いました。イヤーパッドから先に傷んでいくものですからね。わかっていらっしゃる。

 でもって、さっそくいつもの環境にミニプラグを差し込んで、いつものような感じのJ-POPを聴いておりました。1999年エンコードものの「I STAND ALONE」(mp3 128kbps)とかを聴いてみましたけれどもね。うーん。これはいいですね。エンコードされた年代を感じるというと変なんですけれども…。「高域がないわあ!」とか、そういうのがはっきりわかって逆に素晴らしいんじゃないか、という結論に。

 次に、順当なところで川本真琴の「桜」とかをCDで再生してみることに。おお、これは…。ちょっとクセのあるアーティストを選んだつもりなんですけれども、そのクセが見事に再生されていると言いますか。
 これはいいですね。

 重いと言われている本体なんですけど、装着した感じはカチッとはまって、そんなに重さは感じません。(逆に「軽くて楽々!」というヘッドホンで2度もひどい目に遭ったことがあるのでいいでしょう)

 あとは、エージング…。しなきゃいけないんですよね。しなくても十分鳴るような気がしますけど。
posted by ヨシミ22歳 at 17:46| Comment(0) | TrackBack(0) | レビューもろもろ

2009年06月15日

「たむらぱん」の素晴らしさ

たむらぱん

 皆さん御存じでしょうか。「たむらぱん」を。
 とにかくもう、ヨシミ的にはここでイチオシしておかないと他の時にいつ誰を推すんだ、という気がするので、慣れないながらもレビューを書いておきますね。


アルバム「ノウニウノウン」

 「捨て曲がない」というふれ込みで色々と評判の良いCDのようですけれども、なんか全然売れていないとかで世の中不思議ですねえ。
 聴いてみました。
 久しぶりに震えがきました。
 以前からのファンの人はヨシミのレビューを読んで「?」と思うかも知れませんが、1曲目の「ジェットコースター」を聴きましてね。ああ、これは、と。元気づけられてヨシミの2期(つまりこのブログ)を続けることを決意したようなものですよ。そのくらい、いい感じです。
 歌詞だけじゃなくて、音楽の旋律自体にもうまく伏線が絡められている曲が多いです。あと、「どうしてこういう流れなのにこんなさわやかな曲になるんだろう?」と、不思議に思わされる部分も多くてですね…。

 というわけで、買った方がいいんじゃないかなー、と思いますよ!
posted by ヨシミ22歳 at 01:14| Comment(0) | TrackBack(0) | レビューもろもろ